だんごの巫女が、食べまくる。
舞台は、紅葉に染まる、だだんご村の「だだんご神社」。秋祭りのこの神社には、少し変わった神事が伝わっています。だんごを並べ、串を刺し、「だんごの巫女」に食べてもらう——その食べっぷりで、実りの豊かさを占うのです。そのひとりが、みたらし巫女の「とろりん」。あなたの役目は、7×7の盤面にだんごを導いて、串を打つこと。
ルールはひとつ
同じ味のだんごを4つ以上並べると、串が刺さって「ぷすっ」。それだけ。だんご、だだんご、だだだんご、…。長くならべるほど、掛け声も演出も派手になります。
なのに、奥深い
ルールは簡単。でも、高得点を狙うなら話は別——数手先を読み、盤面を育てる戦略が重要になります。やり込みたい人ほど、ハマるはず。
おみくじで運試し
串が条件を満たすと出現するおみくじ。大吉なら盤面が沸き立つフィーバーに。凶が出ると——それは引いてからのお楽しみ。
相棒はだんご巫女
時間帯・季節・盤面に反応して変わる150種以上のセリフ。応援してくれるかと思えば、勝手に眠くなるし、食い意地も張っています。